スウィーニートッドを観ました。
もちろん言うまでもなく、ジョニーデップ目当てではなく、ターピン判事役のアランリックマン目当てでね!
そしたら、ハリポタでベラトリクス役のヘレナ・ボナム・カーターだけでなく、ピーター役のティモシー・スポールまで出演しててテンション上がった!
闇の陣営バンザイ!w
以下、ネタバレしまーす。
ハリポタ最終巻のネタバレもしまーす。
あらすじを簡単言うと、ベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)という理髪師には美しい妻と娘が居たんだけど、その妻に一目惚れしたターピン判事(アラン・リックマン)がバーカーを無実の罪で裁いて、妻を自分のものにしようとしたのね。
でも、追い詰められた妻は毒を飲んでしまったので、ターピン判事は残された娘を養女として育てることに。
時は流れて15年後、刑務所を逃げ出して街に戻ったバーカーはスウィーニー・トッドと名乗ってパイ屋のミセスラベット(ヘレナ・ボナム・カーター)の協力の元、理髪店を営みながらターピン判事への復讐の機会を狙うのであった。
って感じです。
アランの役のターピン判事は権力を振りかざすロリコン変態野郎なんだけど、中の人がアランならギリ許せる!w
あのヴェルヴェットボイスなら許せるぅぅぅ!
一見すると本当に嫌ーな役なんだけど、彼は孤独な人間で、彼に寄って来るのは権力目当ての奴等ばかり。
不器用な彼は愛した女性にどうアプローチしていいのか分からず、権力に頼ってみたりしてしまう訳ですよ。
とか勝手に背景を妄想してみる。(そんな描写は一切ありません。)
でも一目惚れした女性(既婚、子持ち)の夫を無実の罪で裁いたり、15年間養女として育てたその娘と結婚するとかはさすがにどうかと思います(((^-^)))
結局最後には殺されてしまうしね。
また首から出血して死ぬのかよとスネイプ教授と重なって泣きそうになった。
全然スウィーニー・トッドさんに触れてませんが、気になる人はDVDとかで見るといいよ!
ただし、剃刀で喉元切って血が飛び散るし、カニバリズム(そのまんま、ではないんだけどミートパイにするからね…)なので苦手な人はやめた方が懸命かと思います。